カップの如雨露は上を目指さず、競わず、ジグザグに下へ向かって深化していく。(21.2.24.水)

頭の上の方をスッパリと切り取ったような、カップのような形に、長い鼻が生えて如雨露になったような黒っぽい雲。
カップのような如雨露のような雲から、S字型にジグザグに下に伸びる矢印。
何かを得る為に、人を押しのけてでも、奪ってでも、上に向かって行くことが良しとされることもありますが、カップの如雨露は、上を目指さず、競わず争わず、ジグザグに下に向かうのでしょう。人間界の目から逃れるように。深化していく為に。
如雨露の鼻先の、不思議な角(かど)。(≧▽≦)。
何が待っているのか、その先のことは誰も知らない(笑)。

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